さちこの部屋(260)
Retro からの〜Streeeetch !!
昨年、単発レッスンで3回行った「DSR(ディープ・ストレッチ・リラクゼーション)」。
あれに参加してくださった皆さん、その後ストレッチは続けてくれているだろうか。
明日、7/26(日)は15:00〜17:00の枠しか場所の確保が出来なかったため、Retro(60分)、そして残り40分はストレッチのレッスンを行うことにした。
昨年同様、Retroから周年祭使用曲に何曲か組込むので、皆さんにRetroの曲の振付けに慣れておいていただき、より周年祭を楽しんでほしいということから、通常レッスンはお休みしてRetroを行う。
ところがRetroは強度高めだし、いい曲ばかりなので、ついついハイになって踊り狂ってしまう。
なので、その後筋トレするよりかは、しっかりと体をほぐして翌日からの1週間に備えていただけたら、と思い、久しぶりにストレッチのレッスンを行うことにした。
だが40分しか時間がないので、DSRのようにウォームアップを行って筋肉の温度を上げておくことは出来ない。
なので、もしストレッチからレッスンに参加される方は、ご自分で少しアップしておいてからお越しくださると、より深くストレッチの効果を実感出来るだろう。
以前にもブログで書いたと思うが、体が温まっていると筋肉が伸びやすい、つまりストレッチの効果を得やすい。
これは体が温まっていると筋膜の性質が変わり、伸びやすくなるから。
なので是非Retroからのストレッチ、での参加をお勧めする。
筋肉は使い過ぎても、座り時間が長くてあまり使わな過ぎても、緊張し硬くなってしまう。
体には毛細血管が張り巡らされていて、常に酸素や糖質、脂質等が全身に運ばれている。
が、筋肉が緊張して硬くなっていると、毛細血管を圧迫して血流が悪化し、酸素や栄養素の運搬がうまくいかなくなり、老廃物が蓄積する。
こうなると警告としてヒスタミンやブラジキニンといった発痛物質が分泌されてしまう。
これによって「こり」や痛み、不快感が出てしまうのだ。
なら、どうしたらいいのか。
答えはストレーッチ!!
ストレッチを行い、血行を改善して発痛物質の分泌を抑えることが重要だ。
痛みや不快感の無い、健やかな体でいたいなら、ずっとダンスを楽しみたいなら、ストレッチは必要不可欠!!
もっと時間が確保できたなら、本当はしょっちゅう皆さんにストレッチの指導をしたいくらいだ。
今回は40分だが、お時間のある方、この機会に是非、芯からほぐして筋肉のリカバリー、メンテナンスをしていただきたい。
だってどこか痛いの嫌だもんねー。
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